💻 レターパックの「追跡画面」の見方と確認できる情報
レターパック(レターパックライトおよびレターパックプラス)の追跡サービスは、日本郵便の公式ウェブサイトから利用できます。追跡番号を入力することで、現在の配達状況がリアルタイムに近い形で確認できます。
この追跡画面から、具体的にどのような情報が確認でき、それぞれの表示が何を意味するのかを詳しく解説します。
1. 追跡画面の主な表示項目
追跡サービスを利用すると、通常、以下の情報が時系列で表示されます。
| 表示項目 | 意味合い | レターパックプラス/ライト共通 |
| 引受 | 郵便局でレターパックが受付され、追跡情報がシステムに登録されたことを示します。 | 共通 |
| 通過 | 郵便物が中継地点の郵便局や仕分けセンターを通過したことを示します。 | 共通 |
| 到着 | 配達を行う最終拠点となる郵便局に到着したことを示します。配達開始の直前の状態です。 | 共通 |
| 持ち出し中 | 配達員がレターパックを持って配達に出発したことを示します。まもなく届くサインです。 | 共通 |
| 配達完了 | 郵便物が受取人に引き渡され、配達が終了したことを示します。 | 共通 |
| 不在 | 受取人が不在だったため、持ち戻りとなったことを示します。不在連絡票が投函されます。 | 共通 |
2. レターパックプラスとライトで異なる情報
レターパックプラスとレターパックライトでは、配達方法が異なるため、追跡画面で確認できる情報に以下の違いがあります。
| 項目 | レターパックプラス | レターパックライト |
| 受領サイン | 配達完了の際に、受取人の受領印または署名が記録されます。追跡画面でその記録の一部または有無が確認できます。 | 受領サインは不要です。投函完了をもって配達完了となります。 |
| 対面配達の記録 | 対面で手渡しされたことが記録されます。 | 郵便受けへの投函であるため、対面配達の記録はありません。 |
| 不在時の保管 | 不在の場合は郵便局で保管され、再配達の手続きが必要です。 | 郵便受けに入らない場合は不在となり、持ち戻りとなりますが、基本的に手渡しを試みることはありません。 |
3. 追跡画面に表示されるその他の重要な情報
🔹 郵便物等の種類
追跡番号の下などに「レターパックプラス」または「レターパックライト」と正確な種類が表示されます。
🔹 経由情報(郵便局名)
引受、通過、到着の各ステータスとともに、処理が行われた郵便局や仕分けセンターの名称が表示されます。これにより、郵便物が現在どの地域にあるのかを把握できます。
🔹 お届け先(郵便番号など)
配達先の郵便番号や大まかな住所(都道府県など)が表示され、誤配や宛先違いがないか確認する手助けとなります。
💡 追跡画面の「更新時間」と注意点
更新頻度: 追跡画面の情報は、リアルタイムに更新されるわけではなく、郵便物が各拠点で端末に読み込まれた時点で更新されます。特に夜間や早朝は情報更新がない場合があります。
「持ち出し中」: この表示が出たら、通常当日中に配達されますが、天候や交通事情、物量によっては時間帯が大きくずれる可能性があることを理解しておきましょう。
レターパックの追跡サービスを最大限に活用し、大切な郵便物の配達状況を把握しましょう。